相続税を節約したい 今の事業を後継者に譲りたい 遺言書の書き方を相談したい 資産を効率よく活用したい 相続に伴って生命保険を見直したい

「遺言書の書き方を相談したい」

なぜ遺言書を書くのか?

その 〜蠡骸蠡海において必要な時間や手間といった負担を少なくする。

遺族による相続手続きには時間がかかるのが通常です。
ここでもしも「遺言書」があれば、遺産分割等の手間を省き、期間を短縮することができます。
特に不動産の相続をするにあたって、名義変更の登録には、通常は亡くなった方の出生までさかのぼる戸籍等や、相続人全員の戸籍等が必要となりますが、「遺言書」で誰にあげるかが指定されていれば、必ずしも全部を取得する必要はなくなります。
つまり、遺された方々の手間を省くことができます。

※遺留分といって、法律上、相続人に認められた最低限の遺産取り分があるので、実際にある一定の 人にだけは相続させないような遺言を書く際には、多少の注意が必要となります。

その◆〜蠡海原因の遺産争いを事前に防ぐ。

どの財産を誰に遺すのか等を、きちんと指定することによって遺された方々が相続をめぐって争うことを事前に防ぐことができます。
相続において、トラブルが起こりやすいのは、何億円もの遺産があるような、いわゆる『上流階級』というのはドラマのお話で、実際はマイホームと預貯金が少しばかり、というようなごくごく一般的な家庭ほど、トラブルが起こりがちです。
遺産のほとんどが不動産の場合等では、相続人全員が不満なく遺産を分割するのは難しくなるでしょう。

その 死後の気がかりを解決する

遺言をすることの最大のメリットは、自分の死後の気がかりを解消できることにあります。遺言書に何でもかんでも書き残せるものではありませんが、気がかりなことを解消するツールとなることは確かです。

知っているようで知らない遺言書について

◆典型的な遺言書として、自筆証書遺言と公正証書遺言があります

自筆証書遺言とは

  • 遺言者が自分で作成する遺言です。
メリット
自分で作るので、作成費用は「無料」です。
書式、形式も原則自由です。
デメリット
紛失、偽造、改案がなされる危険性があります。
遺された人が、遺言書の存在に気づかない場合があります。
遺言を書く際の基本的な制約を欠いているために、遺言書が無効とされてしまう場合があります。
最終的に「家庭裁判所の検認」手続きを経る必要があります。

公正証書遺言とは

  • 公証人役場で公証人に作ってもらう遺言です。
メリット
公証人が所定の用紙で作成し、公証人役場にも1部保管されますので、紛失・偽造・改ざんの危険性はありません。
自筆証書と異なり、法に基づいて公証人が書き上げますので、遺言書が無効となるようなことがありません。
手続きが厳格なので、自筆証書と異なり家庭裁判所の検認手続きは不要です。
デメリット
作成費用がかかります。
遺言書の内容量や遺言書に書かれた財産の価格によりますが、財産の総額が1億円以下の場合で2万円〜5万円を公証人に支払う必要があります。
遺言者や相続人となるべき者の戸籍謄本等を揃える必要があります。
公正証書遺言を作成するには、公証人役場に遺言者本人と成人の2人以上の証人が一緒に行かなければならず、証人は公証人が作成している間は、その場に立ち会う必要があります。
お一人で悩まずに相続のプロにご相談ください。お急ぎの方はお電話ください  受付時間9:00〜21:00 06-6556-7877
メールでのお問い合わせ

▲ページのトップに戻る

相続についてお悩みの方へ
失敗しない相続手続き相談
遺言書の書き方
事業継承についてお悩みの方へ
事業承継支援
これだけは押えておきたい事業継承の流れ
不動産有効活用
  • 公式Facebookページ
  • twitter